Green Culture in Matsuyama 庚申庵倶楽部

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庚申庵史跡庭園のご案内
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庚申庵の歴史と栗田樗堂
 庚申庵が建てられたのは1800年(寛政12年)。
 200年を越えて受け継がれてきた庚申庵とは…? そして、庚申庵を建てた栗田樗堂とは…?


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☆ 関 連 リ ン ク ☆
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庚申庵へのいざない
GCM庚申庵倶楽部編
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本体952円+税
庚申庵復活にかけた
人々の想いがこの一冊に!

庚申庵イベントカレンダー

     つやつやと梅散る夜の庵かな

樗堂


[掲句大意] [掲載写真  庚申庵の蝋梅 1月20日撮影]

今宵は庵の屋根が、いつになくつやつやと鈍く輝いて見える。よく見ると梅の花が庵の上に散り敷いているのだなあ。

庚申庵はもと草葺きであった。享和二(一八〇二)年二月、野焼きの火が屋根に飛び火して、危うく焼失しかけたことがあった。樗堂はこれに懲りて、屋根を瓦礫にし、庭に池を掘った。翌享和三年に俳友蘭汀が、『樗堂発句集』から百句を選び、評釈を施した『息陰叟百句解』(「息陰」は樗堂の別号)では、「つやつやと梅散る夜の瓦かな」と改められ、『萍窓集』『樗堂俳句集』でもこちらが採られている。庚申庵の戸口前には、樗堂が大きな梅の木を植えていたが、これは、『古今和歌集』の紀貫之の和歌「ひとはいさ心もしらずふるさとは花ぞ昔の香に匂ひける」にちなんだものである。この庚申庵史跡庭園門前の句碑の「草の戸の古き友なり梅の花」の梅も、この木のことである。
  解説:庚申庵倶楽部輪読会 今村威

■庚申庵史跡庭園 来園案内■
開園
時間
10:00〜18:00
休園日 水曜日
(祝日の場合は開園。
翌平日に休園)
年末年始
(12/28 〜 1/4)
入園料 無 料

◆JR松山駅より
・・・・・・・→ 徒歩10分
◆伊予鉄・高浜線古町駅より
・・・・・・・→ 徒歩5分
◆伊予鉄・市内電車宮田町駅より
・・・・・・・→ 徒歩4分
◆伊予鉄・マドンナバス
  庚申庵入口停留所より
・・・・・・・→ 徒歩4分
※ マドンナバス(観光回遊バス)は
土・日・祝日のみの運行です。
アクセスマップ

- 庚申庵史跡庭園事務所 -
790-0814 愛媛県松山市味酒町2丁目6−7
TEL:089-915-2204
FAX:089-932-0120
E-mail:info@koushinanclub.com

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